【IWJ速報3月21日】ウクライナ情勢関連ツイートまとめ!バイデン大統領支持率は43%と、ロシア侵攻直前の2月23日とまったく同じ! ウクライナ支援に1兆7千億円をつぎ込んでも米国民はまったく踊らず! | IWJ Independent Web Journal

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2月24日に、ロシア軍がウクライナに侵攻してから、もうすぐ1ヶ月が経つ。この間、米国のバイデン政権は、EUやNATO諸国を中心とする「統一された西洋」をアピールし、次々と対露制裁を繰り出し、ウクライナに殺人自爆ドローンを含め、莫大な支援をしてきた。

米国民もウクライナのためなら、ガソリン価格が高騰するくらいは構わないと、米国が世界をリードして繰り広げてきた対露経済制裁への支持は85%にも達している(3月15日、ピュー・リサーチセンター)。

※Public Expresses Mixed Views of U.S. Response to Russia’s Invasion of Ukraine(Pew Research Center, 2022年3月15日)

しかし、一方で、バイデン大統領に対する支持は3月15日時点で、ロシア軍が侵攻する直前の2月23日と全く変わっていない。3月8日にいったん45%と、直近1ヶ月では最高値まで支持率が上がったものの、15日には43%へ下落した。

※【速報2131】ロイターによると、バイデン大統領の支持率は、3月15日時点で支持43%、不支持53%となっています。ロシア軍侵攻直前の2月23日以後、一度はとまったく同じ数字になっています。3月8日に支持率は最高45%を記録しましたが、また下落しました。

バイデン米大統領は3月15日、ウクライナや近隣の東欧諸国を支援するための136億ドル(約1兆6千億円)を含む、2022会計年度(21年10月~22年9月)の予算案に署名し、同予算が成立した。

バイデン米大統領はさらに16日、8億ドルの追加支援を発表、合計で約1兆7千億円の支援を決めた。

莫大な予算を注ぎ込んで行われるウクライナ支援ですが、バイデン大統領が睨む秋の中間選挙までに支持率を回復する可能性は、まだ見えてこない。

※米、ウクライナに8億ドルの追加支援 対空システムやドローン提供(ロイター、2022年3月17日)

日々、世界中でメディアに登場し続けている「時の人」ゼレンスキー大統領だが、20日は米メディア『CNN』のインタビューに応じた。

ゼレンスキー大統領は『CNN』のファリード・ザカリア氏に、ロシアのプーチン大統領との「交渉の準備はできている」と述べたが、もし失敗すれば「これは第三次世界大戦を意味する」と、恫喝めいた言葉を用いた。

「第三次世界大戦」は、バイデン大統領が繰り返し用いてきた言葉である。バイデン大統領は、仮に米国が参戦するようなことがあれば、それは「第三次世界大戦」になる、だから米国は参戦しないと述べてきた。米国は超大国だし、米国の参戦は、集団的自衛権を結んでいるNATO加盟国や日米安保のもとの日本など、加盟各国のほぼ自動的な参戦を意味するので、第三次世界大戦になる、というのはオーバーではない。

しかし、ゼレンスキー大統領は、NATOにも加盟していないウクライナの大統領である。なぜゼレンスキー大統領がロシアとの交渉に失敗すると、米国、NATO諸国も巻き込んだ「第三次世界大戦」になると言えるのだろうか。冷静に考えると、首を捻りたくなる。

先週18日、プーチン大統領は、ウクライナとの停戦交渉について、「ウクライナ側が交渉プロセスを遅らせるためあらゆる方法を試みている。ますます非現実的な提案を出してきている」と指摘した。

※ロシア大統領、ウクライナが交渉遅らせていると独首相に伝える(ブルームがバーグ、2022年3月18日)

ゼレンスキー大統領は、「ロシア軍撤退と停戦交渉」を進めることこそ、ウクライナの望むことだと表向きは繰り返してきたが、第1回目の停戦交渉(2月28日)の裏側で、EUへの加盟申請書に署名し、SNSでその写真を拡散したりしていたことは記憶に新しい振る舞いだ。言葉と行動が一致していない。

ゼレンスキー大統領は、20日、以下のように述べた。

「交渉の可能性、プーチンと話す可能性を持つために、あらゆる形式、あらゆる機会を利用する必要があると思う。しかし、もしこれらの試みが失敗すれば、これは第三次世界大戦を意味する」

「私は彼(プーチン大統領)との交渉の準備ができている。この2年間、準備はできていた。交渉なしにはこの戦争を終わらせることはできないと思う」

「我々は常に交渉を重視してきた。私たちは常に対話を提案し、平和のための解決策を提示してきた。(我々が求めるのは)戦争の終結、安全保障、主権、領土保全の回復、我が国の真の保障、我が国の真の保護だ」

「今、特にモスクワの皆さんに私の話を聞いてほしい。今こそ会うべき時だ。話す時だ。ウクライナの領土保全と正義を取り戻すときが来たのだ」

「ウクライナの領土保全と正義を取り戻す」とは、ロシアとの交渉の中で最も難航が予期される、東部地域の分離・独立問題では譲れないという主張だ。

※【速報2128】CNN:ゼレンスキー大統領は日曜日(20日)、ロシアのプーチン大統領との「交渉の準備はできている」と述べたが、もし失敗すれば「これは第三次世界大戦を意味する」と警告した。

ゼレンスキー大統領は同じインタビューで、NATOとの関係についても述べている。NATOへの加盟を諦めるような素振りをしながら、まだまだ未練があるようだ。

「もし我々がNATOの加盟国だったら、戦争は始まらなかっただろう」

「自分の国、自分の国民のために安全保障を受けたい。NATO加盟国が私たちを同盟に迎え入れる準備ができているならば、すぐにでもそうしてほしい」

「なぜなら、人々が日々死んでいるからだ」

※【速報2140】CNN:ゼレンスキー大統領は20日、CNNのインタビューで以下のように述べている。「もし我々がNATOの加盟国だったら、戦争は始まらなかっただろう」

ユダヤ人であるゼレンスキー大統領は、同じ20日、イスラエルの国会でもビデオ演説をした。

「イスラエルのミサイル防衛システムが最高であることは誰もが知っている。あなた方は間違いなくウクライナの人々、ウクライナのユダヤ人の命を救うことができる」

「なぜ、あなた方から武器を受け取れないのか。なぜ、ロシアに強力な制裁を科したり、ロシア企業に圧力を掛けたりしていないのか」

ゼレンスキー大統領は、以上のように述べて、イスラエルが誇るミサイル防空システム「アイアンドーム」をウクライナに輸出するように要請した。「常に交渉を重視」しているというよりも、常に戦争の継続を重視しているように聞こえる。

ゼレンスキー大統領の言行不一致はひとまずおくとして、ロシアとウクライナの仲介役を自認するトルコのメブリュト・チャブシオール外相は20日、ロシアとウクライナの停戦交渉が進展を見せており、合意に近付いているとの見方を示した。

トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、地元紙『ヒュリエト』の取材に応じ、双方(ロシアとウクライナ)は、「ウクライナの中立化、非武装化と安全保障、いわゆる『非ナチ化』、ウクライナ国内におけるロシア語使用に伴う障害の除去、東部ドンバス地域の地位、2014年にロシアに併合されたクリミア半島の地位の6点をめぐって協議している」と述べた。

トルコが進展があったとする4項目は、1)ウクライナの中立化と北大西洋条約機構(NATO)に加盟しないとの声明、2)非武装化と相互の安全の保証、3)「非ナチス化」、4)ロシア語の使用制限の解除、である。

17日に、プーチン大統領はエルドアン大統領と電話で協議した。カルン報道官は、交渉の論点となるのは、東部ドンバス(その一部はすでに自分たちはロシアだと主張している)、そしてクリミア半島の地位についてだと述べていた。ゼレンスキー大統領が『CNN』のインタビューで語った「領土保全の回復」とは相入れない。

※【速報2149】AFP、21日:トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、日刊紙ヒュリエトの取材に対し、双方はウクライナの中立化、非武装化と安全保障、いわゆる「非ナチ化」、(続く)

国連難民高等弁務官のフィリッポ・グランディ氏は20日、「ウクライナの戦争は壊滅的で、1000万人が国内で避難するか、海外で難民として暮らしている」と述べた。これは、4200万人のウクライナ国民の4分の1に相当する。

※【速報2155】WSJ、20日:国連難民高等弁務官事務所のフィリッポ・グランディ氏は日曜日(20日)、「ウクライナの戦争は壊滅的で、1000万人が国内で避難するか、海外で難民として暮らしている」と述べた。

国連によれば、2月24日のロシアの攻撃開始以来、およそ340万人がウクライナを離れ、そのほとんどが女性や子どもで、ポーランドに向かったという。国連は、難民の数は400万人に達する可能性があると見ている。

一方、国際移住機関(IOM)が18日にまとめた数字によると、国内の避難民は3月16日現在、648万人に上った。

グランディ国連難民高等弁務官は、20日、以下のようにツイートした。

「戦争を行う人々が追うべき責任として、世界中のどこであっても、家から逃げることを余儀なくされている民間人に与えられている苦しみがある。ウクライナでの戦争はきわめて壊滅的なものであり、国内で避難したか、海外に難民として1000万人が逃亡した」

※【速報2159】Filippo

(フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官):戦争を行う人々が追うべき責任として、世界中のどこであっても、家から逃げることを余儀なくされている民間人に与えられている苦しみがある。

205万人と、最も多くの難民が避難しているポーランドでは、市民が無償で自分のアパートに難民を受け入れるなど、公的な援助が間に合っていない状況だ。

※【速報2164】FNN、21日:ワルシャワに住むヤレクさんは、ウクライナから避難してきた2つの家族を、自分のアパートに無償で受け入れている。避難が長期になることを見据えて、公的な支援が必要と訴えている。

ウクライナへの、兵器を含む支援物資の輸送と、難民の受け入れは、ポーランドにとって大きな負担になっている。

米国が希望したポーランド経由での戦闘機のウクライナへの提供案に対しては、「なぜポーランドがそんなリスクを1人で追わなければならないのか。そんなに送りたければ、ご自分でどうぞ」と公的に表明し、米国は戦闘機をポーランド経由で送る案を諦めた経緯もある。

※「ウクライナに戦闘機を送れ、不足分はウチの戦闘機で穴埋めするから」と米国から言われたポーランドがブチ切れ! 「我が国だけにロシアから報復リスクを押し付けるな! 戦闘機全機無償でドイツ内の駐留米軍基地に送るから「NATO」として送れ! 」と発表! バイデン大統領自賛の「統一された西洋」に亀裂! 2022.3.15

バイデン大統領は3月23日に渡欧し、ブリュッセルで24日に、EU、NATO、G7の会合に出席する予定だ。20日、米ホワイトハウスは、バイデン大統領が25日にポーランドを訪問し、ドゥダ大統領と26日にウクライナ危機について会談すると発表した。

両首脳は、ウクライナ難民がポーランドに流入している事態を踏まえて、「人権や人道上の危機」への米国の対応について協議する、ということである。

※【速報2199】ロイター、21日:米ホワイトハウスは20日、バイデン大統領が25日にポーランドを訪問し、ドゥダ大統領と26日にウクライナ危機について会談すると発表した。

『RT』によると、パキスタンのイムラン・カーン首相は、パキスタンにロシアとの関係を断つよう圧力をかけようとした外国勢力を再び非難し、自国と国民の最善の利益のために主権的な政策決定を継続することを誓った。

カーン首相は20日に、パキスタンのダルガイ地区で開かれた市民集会で、ウクライナへの攻撃を行ったロシアを非難する国際的な大合唱に加わることを拒否した理由を説明し、要求に従ってもパキスタンは何も得られないと述べた。

カーン首相は、西側が強要した政策決定の例として、米国主導の世界規模の対テロ戦争を持ち出し、結局パキスタンに苦痛しかもたらさなかったと述べた。

「私たちはアフガニスタンでアメリカの対テロ戦争の一部となり、8万人を失った」※【速報2206】RT:パキスタンのイムラン・カーン首相は、パキスタンにロシアとの関係を断つよう圧力をかけようとした外国勢力を再び非難し、自国と国民の最善の利益のために主権的な政策決定を継続することを誓った。

対露経済制裁の裏で、中国メーカーのスマートフォンが、ロシアで「バカ売れ」している。

ロシアではウクライナとの紛争開始直後、米アップルや韓国サムスンなどのスマートフォンの買い急ぎがあり、価格が急騰した。

特に、中国メーカーの売上高はここ約半月で著しい伸びを見せ、ファーウェイ(華為技術)が4倍、OPPOとVivoもそれぞれ3倍、ZTE(中興通訊)は2倍、Realmeも80%増という伸び率を記録した。

※【速報2219】36Kr Japan、18日:とくに、中国メーカーの売上高はここ約半月で著しい伸びを見せ、ファーウェイ(華為技術)が4倍、OPPOとVivoもそれぞれ3倍、ZTE(中興通訊)は2倍、Realmeも80%増という伸び率を記録した。

米エネルギー情報局(EIA)によると、月曜(21日)には米国の平均ガソリン価格が史上最高記録である1ガロン(約3.8リットル)当たり約4.32ドル(約510円、1リットルあたり約134円)に達した。

欧州主要経済の中で、21日時点のガソリン価格が最も高かったのはドイツで、1ガロン当たり8.23ドル(約970円、1リットルあたり約255円)だったということである。米国のようなエネルギー資源国ではないドイツにとって、対露制裁が自らにも降りかかってきている。

ガソリン価格が安価だったのは、北アフリカや中東、中央アジア、ロシアなどである。アルジェリアでは、最近のガソリン価格は1ガロン当たり約1.2ドル(約140円、1リットルあたり約37円)ほどで、ロシアでは約1.4ドル(約170円、1リットルあたり約45円)である。

※【速報2226】ForbesJapan、21日:米エネルギー情報局(EIA)によると、今週月曜には米国の平均ガソリン価格が史上最高記録である1ガロン(約3.8リットル)当たり約4.32ドル(約510円)に達した。

ロシアは「米国が関与してウクライナで生物兵器の研究開発が進められている」と一貫して主張しているが、欧米諸国は口を揃えて「偽情報」であり、ロシアが自分が生物兵器(や生物化学兵器)を使うのための「偽旗作戦」だと批判した。

ロシアは21日、生物兵器ではないが、アンモニアを使った「偽旗作戦」を、ウクライナの民族主義者(極右集団)が実行したと主張した。

ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は21日、20日夜にスミー市でウクライナの民族主義者が化学的な「偽旗作戦」実行した、と報告した。

スミー地域行政によると、スミーキムプロム化学プラントからアンモニアが漏れていたということだが、コナシェンコフ報道官は、アンモニア気団が都市から離れていったため、この漏出は都市の住民にリスクをもたらさなかったと述べた。

コナシェンコフ報道官は、3月19日にロシア国防省が、ウクライナの民族主義者が化学兵器の使用の疑いでロシアを挑発し非難する目的で、化学工場に地雷を埋めたと警告したことを思い出してほしいと、会見で述べた。

コナシェンコフ報道官は、「ウクライナ領内のすべての施設の場所と有毒物質の情報は、ロシア軍がウクライナ国会警備隊の第4旅団の戦闘文書を押収したときに取得している」と述べ、「ロシア軍は、有毒化学物質を製造または保管しているウクライナの施設に対する、いかなる攻撃も計画または実施していない」と主張した。

※【速報2246】TASS、21日:ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、昨夜、スミー市のウクライナの民族主義者が、ロシアが以前に警告した化学的な偽旗作戦を演じたと述べた。

元読売新聞アメリカ総局長でジャーナリストの斎藤彰氏が、『WEDGE Infinity』で、停戦後のウクライナのあり方について論じている。斎藤氏は米国の外交安全保障専門誌『Foreign Affairs』に発表された論文を引用し、ウクライナには、スイスとフィンランドをモデルにした「要塞中立化」が適している、と論じた。

斎藤氏が引用したのは、欧州・ユーラシア担当国務次官補を務めたA・ウェス・ミッチェル氏による「ウクライナ中立化について」と題する緊急停戦案である。

・ウクライナは、将来的なNATO非加盟と外国軍国内駐留の否認を約束し、スイス、ベルギー、オーストリア、フィンランドなどのように「中立」を選択する。

・ウクライナにとって、最も参考になるのが、スイスとフィンランドのように、強力な軍事力を維持する「要塞中立化」である。

・ウクライナは、国際安全保障組織への非加盟を約束し、NATO側が引き続き提供する兵器と高度訓練に支えられた強力な軍隊を維持することができる。

斎藤氏は、ウクライナの「要塞中立化」における乗り越えなければならない課題も指摘している。

※【速報2252】斎藤 彰氏、WEDGE Infinity、21日:「激化するウクライナ戦争の早期停戦を実現させるため、ロシア軍撤退と引き換えにウクライナの『要塞中立化=fortified neutrality』という、(続く)

これに対して、岩上安身は「中立化」は必要であり、現実的だが、重武装の「要塞化」は非現実的であると、反論のツィートをした。

「ウクライナの『中立化』は現実的な選択肢だが、軍事化した『要塞中立化』はありえない、と思われる。ウクライナの経済的現実を無視し過ぎた空論だと思う。ウクライナは穀倉地帯を抱えてはいるが、ロシアのようにエネルギー資源が豊かなわけではない。要塞化するほどの重武装は経済的負担が大き過ぎる」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き。この『要塞中立化』論は、フォーリンアフェアーズで発表された論文に基づくが、ウクライナ国民の平均月収は2〜3万円。ソ連崩壊後、最貧国レベルにまで落ちてしまった現実をまったく無視している。ロシア製の武器に依存しないならば、より高価な米国製の兵器を購入しなければならないことになる」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き2そんな高額な兵器購入代金をどこから捻出するのか。天然ガスも、長年ロシアに依存してきて、そのガス代を払えず債務を溜め込み、パイプラインからガスを組織的に抜き取り、国外への横流しを行なってきた。ロシアからエネルギーを輸入しないなら、どこから輸入するのか。国際価格で買えるのか」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き3ウクライナを米国の兵器植民地にしようとしても、ウクライナ経済が耐えられない。ウクライナ国民の家計など一切考えていない空理空論だと思う。早く停戦して、非同盟中立、その上で軽武装にとどめて経済再建に取り組むのが現実的である」

※岩上安身@iwakamiyasumi

ロシアとウクライナが妥協できる地点を探すことが、世界の課題になっている。「第三次世界大戦」へ無勝手、アクセルを踏み込む、という選択は、絶対にあってはならないことである。

【速報2128】CNN:ゼレンスキー大統領は日曜日(20日)、ロシアのプーチン大統領との「交渉の準備はできている」と述べたが、もし失敗すれば「これは第三次世界大戦を意味する」と警告した。(日本時間午前0:14 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後5:14)

【速報2129】CNN:ゼレンスキー大統領は、「私は彼(プーチン大統領)との交渉の準備ができている。この2年間、準備はできていた。交渉なしにはこの戦争を終わらせることはできないと思う」とCNNのファリード・ザカリア氏に語った。(日本時間午前0:14 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後5:14)

【速報2130】CNN:ゼレンスキー大統領は、「交渉の可能性、プーチンと話す可能性を持つために、あらゆる形式、あらゆる機会を利用する必要があると思う。しかし、もしこれらの試みが失敗すれば、これは第三次世界大戦を意味する」と付け加えた。(日本時間午前0:14 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後5:14)

【速報2131】ロイターによると、バイデン大統領の支持率は、3月15日時点で支持43%、不支持53%となっています。ロシア軍侵攻直前の2月23日以後、一度はとまったく同じ数字になっています。3月8日に支持率は最高45%を記録しましたが、また下落しました。(日本時間午前0:24 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後5:24)

【速報2132】ロシア国防省は最新鋭兵器の極超音速ミサイル「キンジャール」を使ってウクライナ軍の燃料貯蔵基地などを新たに爆撃したと発表しました。(日本時間午前3:30 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:30)

【速報2133】ロシア国防省は20日、クリミア領空から極超音速ミサイル「キンジャール」でウクライナ南部ミコライウにある軍の大型燃料貯蔵基地を攻撃したことなどを明らかにしました。(日本時間午前3:30 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:30)

【速報2134】ロシア軍によりますと、この燃料基地はウクライナ軍の装甲車が使用する燃料の供給源となっていて、黒海から発射された巡航ミサイルでウクライナ軍の装甲車の修理工場も破壊したとしています。(日本時間午前3:30 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:30)

【速報2135】毎日:ロシア国防省が19日、「キンジャール」で破壊したとの発表内容について、疑義が浮上。ロシア国防省がSNSで公開した着弾の動画を米メディアなどが検証したところ、撮影地点はウクライナ東部の農業地帯とみられることが明らかになった。(日本時間午前3:30 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:30)

【速報2136】ウクライナのクレバ外相が、ロシア軍が制圧したとされるヘルソンで、勇敢な住民が平和的にロシア軍のトラック2台を後退させた、とツイート。(日本時間午前3:40 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:40)

【速報2137】クレバ外相Dmytro

:ヘルソンの勇敢なウクライナ人は、ロシアの侵略者に抗議し続けています。平和にそして恐れることなく。彼らは文字通り、(続く)(日本時間午前3:40 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:40)

【速報2138】クレバ外相Dmytro

:(続き)2台の巨大なロシアのトラックを彼らの平和的な圧力によって単に後退させました。これらの人々はウクライナです。彼らの自由の精神は本当に破られません」(日本時間午前3:41 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:41)

【速報2139】LENTA.RU:米国国防長官のロイド・オースティンは、ロシアがウクライナで極超音速ミサイルを使用したことについて、CBSテレビのインタビューで「この[極超音速兵器]自体が状況を根本的に変えるとは思わない」と述べた。(日本時間午前3:48 · 2022年3月21日 キエフ時間20日午後8:48)

【速報2140】CNN:ゼレンスキー大統領は20日、CNNのインタビューで以下のように述べている。「もし我々がNATOの加盟国だったら、戦争は始まらなかっただろう」(日本時間午後5:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:02)

【速報2141】CNN:ゼ氏「自分の国、自分の国民のために安全保障を受けたい。NATO加盟国が私たちを同盟に迎え入れる準備ができているならば、すぐにでもそうしてほしい」(日本時間午後5:03 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:03)

【速報2142】CNN:ゼ氏「なぜなら、人々が日々死んでいるからだ」と述べるとともに、侵攻開始以来、NATOが提供してきた援助に感謝していると補足した。(日本時間午後5:03 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:03)

【速報2143】CNN:ゼ氏「我々は常に交渉を重視してきた。私たちは常に対話を提案し、平和のための解決策を提示してきた。(我々が求めるのは)戦争の終結、安全保障、主権、領土保全の回復、我が国の真の保障、我が国の真の保護だ」(日本時間午後5:03 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:03)

【速報2144】CNN:ゼ氏「今、特にモスクワの皆さんに私の話を聞いてほしい。今こそ会うべき時だ。話す時だ。ウクライナの領土保全と正義を取り戻すときが来たのだ」(日本時間午後5:03 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:03)

【速報2145】CNN:プーチン大統領がウクライナ政府はネオナチでいっぱいだと述べたことについて、ゼレンスキー大統領は「(プーチン大統領は)非常に恐ろしい手段を取るかもしれない」と述べた。(日本時間午後5:04 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:04)

【速報2146】CNN:ゼ氏「もし彼(プーチン大統領)が本気でこの発言をしたのなら、これは彼にとってはゲームではないと言うことであり、彼は非常に恐ろしい手段をとる可能性がある」(日本時間午後5:04 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:04)

【速報2147】AFP、21日:トルコのメブリュト・チャブシオール外相は20日、ロシアとウクライナの停戦交渉が進展を見せており、合意に近付いているとの見方を示した。(日本時間午後5:04 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:04)

【速報2148】AFP、21日:チャブシオール氏「戦争で民間人が殺害されている中で妥協を図るのが容易ではないのは当然だが、(交渉に)弾みが付いているということは言っておきたい」「両国は合意に近付いている」(日本時間午後5:04 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:04)

【速報2149】AFP、21日:トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官は、日刊紙ヒュリエトの取材に対し、双方はウクライナの中立化、非武装化と安全保障、いわゆる「非ナチ化」、(続く)(日本時間午後5:05 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:05)

【速報2150】AFP、21日:(続き)ウクライナ国内におけるロシア語使用に伴う障害の除去、東部ドンバス地域の地位、2014年にロシアに併合されたクリミア半島の地位の6点をめぐって協議していると述べた。(日本時間午後5:05 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:05)

【速報2151】産経、21日:トルコが進展があったとする4項目は、ウクライナの中立化と北大西洋条約機構(NATO)に加盟しないとの声明▽非武装化と相互の安全の保証▽「非ナチス化」▽ロシア語の使用制限の解除。(日本時間午後5:05 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:05)

【IWJ速報3月21日】ウクライナ情勢関連ツイートまとめ!バイデン大統領支持率は43%と、ロシア侵攻直前の2月23日とまったく同じ! ウクライナ支援に1兆7千億円をつぎ込んでも米国民はまったく踊らず! | IWJ Independent Web Journal

【速報2152】BBC、18日:17日にプーチン大統領と話したエルドアン大統領と電話で協議。カルン報道官は、交渉の論点となるのは、東部ドンバス(その一部はすでに自分たちはロシアだと主張している)、そしてクリミア半島の地位についてだと述べていた。(日本時間午後5:06 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:06)

【速報2153】ゼレンスキー大統領は、20日のCNNのインタビューで「領土保全の回復」を強く訴えています。(日本時間午後5:07 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:07)

【速報2154】WSJ、20日:ロシアによるウクライナへの攻撃で、1000万人以上が故郷を追われたと国連が発表した。モスクワがミサイル攻撃と砲撃で攻撃を続ける中、人道的災害の規模は緩和される兆しが見えないという。(日本時間午後5:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:36)

【速報2155】WSJ、20日:国連難民高等弁務官事務所のフィリッポ・グランディ氏は日曜日(20日)、「ウクライナの戦争は壊滅的で、1000万人が国内で避難するか、海外で難民として暮らしている」と述べた。(日本時間午後5:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:36)

【速報2156】WSJ、20日:グランディ氏「これ(1000万人の避難民)は、戦前の人口のほぼ4分の1が根こそぎ奪われてしまったことを意味する。(日本時間午後5:37 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:37)

【速報2157】WSJ、20日:国連によれば、2月24日のロシアの攻撃開始以来、およそ340万人がウクライナを離れ、そのほとんどが女性や子どもでポーランドに向かったという。国連は、難民の数は400万人に達する可能性があると述べている。(日本時間午後5:37 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:37)

【速報2158】CNN、21日:国際移住機関(IOM)が18日にまとめた数字よると、国内の避難民は3月16日現在、648万人に上っている。(日本時間午後5:38 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:38)

【速報2159】Filippo

(フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官):戦争を行う人々が追うべき責任として、世界中のどこであっても、家から逃げることを余儀なくされている民間人に与えられている苦しみがある。(日本時間午後5:38 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:38)

【速報2160】Filippo

:ウクライナでの戦争はきわめて壊滅的なものであり、国内で避難したか、海外に難民として1000万人が逃亡した。(日本時間午後5:38 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:38)

【速報2161】時事、21日:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、ウクライナ国外に逃れた人の数は19日現在で約339万人。西隣のポーランドが205万人と最多で、ルーマニア52万人、モルドバ36万人と続く。(日本時間午後5:39 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:39)

【速報2162】WSJ、20日:米国のロイド・オースティン国防長官は日曜日(20日)、プーチン大統領の作戦がウクライナの効果的な防衛と反撃に直面して行き詰まったため、ロシア軍は意図的に人口密集地を標的にしていると語った。(日本時間午後5:39 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:39)

【速報2163】FNN、21日:ウクライナから国外へ避難した人は、およそ340万人にのぼっていて、ポーランドでは、アパートを無償で提供する支援が行われている。(日本時間午後5:39 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:39)

【速報2164】FNN、21日:ワルシャワに住むヤレクさんは、ウクライナから避難してきた2つの家族を、自分のアパートに無償で受け入れている。避難が長期になることを見据えて、公的な支援が必要と訴えている。(日本時間午後5:39 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:39)

【速報2165】CNN、21日: 国連児童基金(UNICEF、ユニセフ)は19日、ロシアの侵攻開始以降、ウクライナを逃れた子どもは約150万人に達し、人身売買のリスクにさらされる事態に直面していると報告した。(日本時間午後5:40 · 2022年3月21日 キエフ時間午前10:40)

【速報2166】CNN、21日:ロシア国防省がウクライナ南部マリウポリの市当局に対し、21日午前5時(日本時間同日午前11時)までに降伏するよう求めたと報じている。(RIAノーボスチ通信)(日本時間午後6:24 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:24)

【速報2167】WSJ、20日:ロシア国防省は日曜日(20日)、戦争で最悪の民間人犠牲者を出したマリウポリ市の(ウクライナ側)防衛軍に対し、月曜日の朝までに降伏し、民間人の避難を許可するよう与えた。(日本時間午後6:25 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:25)

【速報2168】WSJ、20日:インタファクスによると、ロシア国防省の国家防衛管理センターのミハイル・ミジンツェフ上級大将は、「ウクライナ軍のすべての部隊、領土防衛の大隊、外国の傭兵に対し、軍事活動を停止し武器を置くよう要請する」と語った。(日本時間午後6:25 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:25)

【速報2169】WSJ、20日:ミジンツェフ氏は、キエフはモスクワ時間の月曜日午前5時までにロシアの提案に応じなければならないと述べた。(日本時間午後6:26 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:26)

【速報2170】朝日、21日:(マリウポリ降伏について)ウクライナのベレシュチュク副首相は「降伏や武装解除についての協議はあり得ない。ロシア側にはすでに伝えた」と地元メディアに語り、提案に応じない姿勢を示した。(日本時間午後6:26 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:26)

【速報2171】CNN、21日:ウクライナ副首相によると、マリウポリから避難するための「人道回廊」は20日の時点で7ルートのうち4ルートが開通しており、約7300人が避難した。(日本時間午後6:27 · 2022年3月21日 キエフ時間午前11:27)

【速報2172】CNN、21日:ミジンツェフ上級大将は21日午前10時から正午までの間にウクライナ側と合意しているルートでの戦闘を停止し、正午以降は同時に食料や医薬品、生活必需品を運ぶ人道支援の車列を通行させると述べた。(日本時間午後6:28· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:28)

【速報2173】CNN、21日:マリウポリ市議会は19日、数千人の住民らがロシア領へ強制的に移送されたと訴えた。(日本時間午後6:28· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:28)

【速報2174】CNN、21日:国家防衛管理センターのトップ、ミジンツェフ上級大将「何百人もの罪のない人々の死に責任を負うおぞましい悪党たちが、市の代表者を名乗っている」。(RIAノーボスチ通信)(日本時間午後6:28· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:28)

【速報2175】CNN、21日:ミジンツェフ上級大将は、マリウポリから移送された6万人近い住民は現在、ロシアで「完全に安全な状態」にあると主張した。(日本時間午後6:28· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:28)

【速報2176】CNN、21日:マリウポリの市議会は、約400人が避難していた芸術学校がロシア軍に爆撃され、校舎が破壊されたと伝えた。市長側近は20日午前、生存者の数は把握できていないと語った。(日本時間午後6:29· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:29)

【速報2177】CNN、21日:マリウポリではこの4日前に、避難所として使われていた劇場が爆撃された。この建物には最大で1300人が避難していた可能性がある。しかし生存者の数は今も把握できておらず、生存者130人という情報は、ここ数日変わっていない。(日本時間午後6:30· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:30)

【速報2178】CNN、21日:マリウポリの市議会は、約400人が避難していた芸術学校がロシア軍に爆撃され、校舎が破壊されたと伝えた。市長側近は20日午前、生存者の数は把握できていないと語った。(日本時間午後6:30· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:30)

【速報2179】TBS、21日:ゼレンスキー大統領「ロシア軍機がマリウポリの学校を爆撃した。400人が生き埋めとなっている」(日本時間午後6:30· 2022年3月21日 キエフ時間午前11:30)

【速報2180】ロイター、20日:中国の王毅外相は19日、ウクライナ危機を巡り、中国が歴史の正しい側にあることが時間とともに分かるだろうと述べ、その立場は大方の国の願いと一致しているとの見解を示した。(日本時間午後7:00· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:00)

【速報2181】ロイター、20日:王氏「中国は外部からの強制や圧力を決して受け入れず、中国に対する根拠のない非難や疑惑に反対する」。(日本時間午後7:00· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:00)

【速報2182】朝日、21日:中国の王毅(ワンイー)国務委員兼外相は20日、ウクライナ情勢をめぐり、「一方的な制裁を強化すれば、世界的なサプライチェーンが断絶し各国の市民が打撃を受ける」として米欧などによる対ロ制裁に反対する姿勢を改めて強調。(日本時間午後7:01· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:01)

【速報2183】朝日、21日:(王氏は)2日に国連総会で採択されたロシア非難決議について、「中国とアルジェリアを含む少なからぬ国が棄権した。戦争や制裁で争いを解決することには賛成しないということであり、責任ある態度だ」などと強調。(日本時間午後7:01· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:01)

【速報2184】今日は、ロシアの外相セルゲイ・ラブロフ氏の72歳の誕生日だと、在ウィーン ロシア軍備管理代表団が祝辞(Russian Arms Control Delegation in

)(日本時間午後7:02· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:02)

【速報2185】ロイター、20日:ウクライナのゼレンスキー大統領は20日、イスラエル国会でビデオ演説し、ウクライナへのミサイル防衛システムの提供やロシアへの制裁発動を求めた。(日本時間午後7:02· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:02)

【速報2186】ユダヤ系のゼレンスキー氏は演説で、ロシア軍のウクライナ侵攻をナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)になぞらえ、支援強化を要請。(日本時間午後7:02· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:02)

【速報2187】ロイター、20日:ユダヤ系であるゼレンスキー氏は「イスラエルのミサイル防衛システムが最高であることは誰もが知っている。あなた方は間違いなくウクライナの人々、ウクライナのユダヤ人の命を救うことができる」と強調。(日本時間午後7:03· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:03)

【速報2188】ロイター、20日:ゼ氏「なぜ、あなた方から武器を受け取れないのか。なぜ、ロシアに強力な制裁を科したり、ロシア企業に圧力を掛けたりしていないのか」(日本時間午後7:03· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:03)

【速報2189】朝日、21日:ゼレンスキー氏はイスラエルのミサイル防空システム「アイアンドーム」に触れて、「あなたたちは必ずウクライナの人々や、ウクライナのユダヤ人の命を救うことができる」と述べ、ウクライナへ輸出するよう求めた。(日本時間午後7:03· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:03)

【速報2190】CNN、20日:在イスラエルのウクライナ大使館はフェイスブック上の声明で、「ロシアはウクライナ人の集団殺害(ジェノサイド)を犯し、一方でイスラエル政府は全てのウクライナ人避難民を徹底的な手法で調べている」と批判。(日本時間午後7:04· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:04)

【速報2191】CNN、20日:イスラエルの人口・移民問題担当当局の責任者は地元紙の取材に、世界は問題だらけだが、そのことが人々を無制限に迎え入れることにはつながらないとし、国の入り口を誰にも開放するわけにはいかないと主張。(日本時間午後7:04· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:04)

【速報2192】CNN、20日:イスラエルの国内法では、少なくとも1人の祖父母がユダヤ人の場合、家族と共に同国の市民権を得られる権利がある。この法に従った場合、入国出来るウクライナ人の人数は無制限となっている。(日本時間午後7:04· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:04)

【速報2193】CNN、20日:イスラエル政府当局者は、同法を踏まえ最多で10万人のウクライナ人やロシア人が殺到する事態にも備えていた。(日本時間午後7:05· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:05)

【速報2194】CNN、20日:イスラエル国民はユダヤ人でないウクライナ人の家族の入国許可の申請を受け入れ枠とは無関係に出来る権利も持っている。(日本時間午後7:05· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:05)

【速報2195】CNN、20日:(ユダヤ人との血縁関係による)2つの権利が適用し得る該当者とは別に、イスラエル政府は家族絡みの要因がないウクライナ人の入国許可に関しては5000人の上限枠を設定。(日本時間午後7:05· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:05)

【速報2196】読売、20日:岸田首相は20日夕(日本時間20日夜)、カンボジアのフン・セン首相とプノンペンで会談した。(日本時間午後7:08· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:08)

【速報2197】読売、20日:(岸田首相とフン・セン首相)ロシアによるウクライナ侵攻について「世界中のどの場所においても、力による一方的な現状変更を認めない」との認識で一致し、今後も国際会議の場で緊密に連携することを確認した。(日本時間午後7:08· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:08)

【速報2198】読売、20日:(岸田首相とフン・セン首相)カンボジアは中国と親密な関係にあるが、中国を念頭に「南シナ海で緊張を高め、一方的な行動を取らないように関係国に求める」と明記した。(日本時間午後7:09· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:09)

【速報2199】ロイター、21日:米ホワイトハウスは20日、バイデン大統領が25日にポーランドを訪問し、ドゥダ大統領と26日にウクライナ危機について会談すると発表した。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2200】時事、21日:(バイデン大統領とドゥダ大統領は)ロシアの軍事侵攻で大量のウクライナ難民がポーランドに流入している事態を踏まえ、「人権や人道上の危機」への米国の対応について協議する。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2201】バイデン大統領は、23日にブリュッセルへ渡り、24日にNATO、EU、G7の首脳会談に出席し、25日にポーランドに移動、26日にドゥダ大統領と会談。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2202】ジョンソン英首相は20日付の英紙サンデー・タイムズのインタビューで、ウクライナに侵攻したロシアを非難するよう中国に求めた。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2203】ジョンソン氏は「ロシアの蛮行が積み重なるにつれ、プーチンの侵攻を許すことは難しくなっている」と強調。 ロシアに対し批判的になるよう促した。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2204】朝日、21日:ウクライナのオリハ・ステファニシナ副首相(36)は20日、西部リビウで朝日新聞記者らの取材に応じた。日本に対して「(対ロシア)制裁への参加を他のアジア諸国に呼びかけて欲しい」と要望した。(日本時間午後7:17· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:17)

【速報2205】朝日、21日:ステファニシナ副首相「国境に長い行列があるものの、EUは今やウクライナに向けて開かれた。(両者の間に)強い連帯意識がある」(日本時間午後7:18· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:18)

【速報2206】RT:パキスタンのイムラン・カーン首相は、パキスタンにロシアとの関係を断つよう圧力をかけようとした外国勢力を再び非難し、自国と国民の最善の利益のために主権的な政策決定を継続することを誓った。(日本時間午後7:24· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:24)

【速報2207】RT:カーン首相「この3年半、我々はパキスタンの繁栄を促進しようとしただけだ」(20日、ダルガイで開かれた市民集会にて)(日本時間午後7:24· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:24)

【速報2208】RT:カーン首相は、ウクライナへの攻撃を行ったロシアを非難する国際的な大合唱に加わることを拒否した理由を説明し、要求に従ってもパキスタンは何も得られないと述べた。(日本時間午後7:24· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:24)

【速報2209】RT:カーン首相は西側が強要した政策決定の例として、米国主導の世界規模の対テロ戦争を持ち出し、結局パキスタンに苦痛しかもたらさなかったと述べた。(日本時間午後7:24· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:24)

【速報2210】RT:カーン首相「私たちはアフガニスタンでアメリカの対テロ戦争の一部となり、8万人を失った」(日本時間午後7:24· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:24)

【速報2211】産経、20日:中東を歴訪中の林芳正外相は20日、アラブ首長国連邦(UAE)を訪問し、アブダビ国営石油会社の最高経営責任者を務めるジャーベル産業・先端技術相と会談した。(日本時間午後7:39· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:39)

【速報2212】産経、20日:林氏「エネルギー市場の不安定化のリスクが懸念される中で連携を確認することが必要だ」、ジャーベル氏は「国際原油市場の安定化や、脱炭素に向けた取り組みを含めて日本を強く支えていきたい」(日本時間午後7:39· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:39)

【速報2213】ブルームバーグ、21日:UAEを訪問した林芳正外相は、原油輸出の拡大をUAEに要請した。複数の主要な原油輸入国はOPECに対し、原油価格の押し下げを支援するよう圧力を強めている。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2214】ロイター、20日:中国税関総署が20日に発表した1─2月の国別原油輸入統計によると、サウジアラビアが1461万トンで首位を回復した。昨年12月にサウジを抜いたロシアは、前年同期比9%減の1267万トンにとどまった。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2215】ロイター、20日:ロシアの主要油種ESPOを巡っては、中国当局が税金逃れや輸入枠の違法取引の取り締まりをしており、独立系石油精製業者の需要が減退した。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2216】共同、21日:サウジアラビア国営石油会社サウジアラムコは20日、石油と天然ガスの生産能力を増強する計画を発表した。安定供給を求める消費国の声に対応する。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2217】共同、21日:(サウジアラムコは)石油の生産能力は現在の日量1200万バレルから2027年までに日量1300万バレルに拡大し、天然ガスも30年までに5割以上の増強を目指す。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2218】36Kr Japan、18日:ロシアではウクライナとの紛争開始直後、米アップルや韓国サムスンなどのスマートフォンの買い急ぎがあり、価格が急騰した。(日本時間午後7:40· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:40)

【速報2219】36Kr Japan、18日:とくに、中国メーカーの売上高はここ約半月で著しい伸びを見せ、ファーウェイ(華為技術)が4倍、OPPOとVivoもそれぞれ3倍、ZTE(中興通訊)は2倍、Realmeも80%増という伸び率を記録した。(日本時間午後7:41· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:41)

【速報2220】ブルームバーグ、16日:サウジアラビアが中国への原油販売を巡り一部を人民元建てとすることを検討していると報じられたが、通貨ストラテジストらは米国に対する政治的なけん制にすぎないとみている。(日本時間午後7:41· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:41)

【速報2221】ブルームバーグ、16日:ゼネラリの新興国市場シニアストラテジスト、ギヨーム・トレスカ氏「地政学的な秩序が動いている今、サウジ側はできることを試そうとしている。もっと配慮してもらいたいと米国に送ったシグナルにすぎない」。(日本時間午後7:41· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:41)

【速報2222】ブルームバーグ、16日:ノルデアのシニアマクロストラテジスト、ウィトルド・バーク氏「ドル体制を終わらせようとするここ数年に見られた多くの試みは失敗している。今回もまたそうした失敗の1つにすぎないと思う」。(日本時間午後7:41· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:41)

【速報2223】ブルームバーグ、16日:サウジの通貨リヤルがドルとのペッグ(連動)制を採用していることも、サウジの単なるはったりだと考え得る理由の1つだ。ドルの潜在的な弱点はサウジに跳ね返ってくる。(日本時間午後7:42· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:42)

【速報2224】ブルームバーグ、16日:フォレックス・ドットコムの調査責任者マシュー・ウェラー氏「数年後に2つの並行する世界的な金融システムが見られるようになるかもしれないが、(続く)(日本時間午後7:43· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:43)

【速報2225】(続き)サウジ単独でのこの動きはそこに至る重大な分岐点ではない。ゲームチェンジャーではない」(日本時間午後7:43· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:43)

【速報2226】ForbesJapan、21日:米エネルギー情報局(EIA)によると、今週月曜には米国の平均ガソリン価格が史上最高記録である1ガロン(約3.8リットル)当たり約4.32ドル(約510円)に達した。(日本時間午後7:46· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:46)

【速報2227】ForbesJapan、21日:欧州主要経済の中で同日時点のガソリン価格が最も高かったのはドイツで、1ガロン当たり8.23ドル(約970円)だった。(日本時間午後7:47· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:47)

【速報2228】ForbesJapan、21日:ランキングの中でガソリン価格が最も高額だったのは香港で、1ガロン当たり10.72ドル(約1270円)だった。(日本時間午後7:47· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:47)

【速報2229】ForbesJapan、21日:安価なガソリン価格は北アフリカや中東、中央アジア、ロシアなど。アルジェリアでは、最近のガソリン価格は1ガロン当たり約1.2ドル(約140円)ほどで、ロシアでは約1.4ドル(約170円)だった。(日本時間午後7:47· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:47)

【速報2230】CNN、20日:米ハンバーガーチェーン大手「バーガーキング」は20日までに、ロシアでの営業停止を求めているものの同国で提携する事業運営者が閉店を拒否する事態になっていることを明らかにした。(日本時間午後7:52· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:52)

【速報2231】CNN、20日:(バーガーキングの)提携相手は実業家アレクサンドル・コロボフ氏で、800店の閉店を拒絶。同氏は日常業務の運営や管理の権限を保持しているという。(日本時間午後7:53· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:53)

【速報2232】ForbesJapan、21日:ロシアによる軍事攻撃で身動きが取れなくなったウクライナの人々を助けるため、決死の覚悟のドライバーたちが破壊された都市に食料を運んでいる。(日本時間午後7:53· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:53)

【速報2233】ForbesJapan、21日:世界6位の鶏肉輸出企業であるウクライナのMHPは、キエフ、ハリコフ、マリウポリの市民数千人に、毎日330トンもの鶏肉を届けている。(日本時間午後7:53· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:53)

【速報2234】ForbesJapan、21日:MHPのドライバーたちは、爆破された橋を迂回し、検問所を通過し、路面の陥没を避けながら、サプライチェーンを維持しようとしている。(日本時間午後7:53· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:53)

【速報2235】ForbesJapan、21日:MHPはロシアの侵攻で3000エーカーの土地を失ったが、それでも90万エーカー以上を確保した。(日本時間午後7:53· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:53)

【速報2236】ForbesJapan、21日:キエフ郊外にあるMHPの最大の鶏肉貯蔵施設の1つは完全に破壊され、850万ドル(約10億円)相当の冷凍鶏肉が焼失したという。(日本時間午後7:54· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:54)

【速報2237】国際原子力機関(IAEA)は20日、ウクライナ側からの報告として、ロシア軍が2月24日のウクライナ侵攻直後に制圧した北部チェルノブイリ原発で勤務を続けてきた職員の約半数が交代し帰宅できたと発表した。(日本時間午後7:55· 2022年3月21日 キエフ時間午後12:55)

【速報2238】TBS、20日:ロシア国防省は20日、極超音速ミサイル「キンジャール」でウクライナ南部ミコライウ州にあるウクライナ軍の燃料貯蔵施設を破壊したと発表しました。(日本時間午後8:01 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:01)

【速報2239】TBS、20日:黒海から海上発射型巡航ミサイル「カリブル」でウクライナ北部の軍用車両の修理工場を破壊したとしたほか、(続く)(日本時間午後8:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:02)

【速報2240】(続き)高性能ミサイルで首都キエフ近くのジトーミル州にある訓練施設を攻撃、「特殊部隊や外国人傭兵ら100人以上を殺害した」と発表しています。(日本時間午後8:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:02)

【速報2241】時事、21日:スイスのシンクタンクの専門家ドミニカ・クネルトバ氏は英BBC放送に、キンジャールの配備数は多くなく、攻撃の正確性も疑問だと指摘。(日本時間午後8:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:02)

【速報2242】時事、21日:AFP通信は「根本的に戦場に変化をもたらすことはないが、人を怖がらせる心理的またはプロパガンダの効果はある」という軍事アナリストの見解を紹介した。(日本時間午後8:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:02)

【速報2243】時事、21日:英国防省は19日、ロシア軍はウクライナの制空権を得られておらず、比較的安全なロシア領空内から空爆できる「スタンド・オフ兵器」への依存を強めていると指摘した。(日本時間午後8:02 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:02)

【速報2244】時事、21日:10日付の英紙サンデー・エクスプレスによると、ロシアの軍事政策に詳しいユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)のマーク・ガレオッティ名誉教授は「プーチン(ロシア大統領)は(続く)(日本時間午後8:05 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:05)

【速報2245】(続き)ウクライナ側に対する有利な交渉材料を必要としている。今週(攻撃を)エスカレートさせるとみておくべきで、そこには化学兵器の使用が含まれるかもしれない」と警告した。(日本時間午後8:05 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:05)

【速報2246】TASS、21日:ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、昨夜、スミー市のウクライナの民族主義者が、ロシアが以前に警告した化学的な偽旗作戦を演じたと述べた。(日本時間午後8:25 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:25)

【速報2247】TASS、21日:スミー市では、ウクライナの民族主義者が、数日前に事前に警告したロシア国防省が事前に計画した挑発を行った。スミー地域行政によると、スミーキムプロム化学プラントからアンモニアが漏れていたという。(日本時間午後8:25 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:25)

【速報2248】TASS、21日:コナシェンコフ報道官によると、アンモニア気団が都市から離れていったため、この漏出は都市の住民にリスクをもたらさなかったとのこと。(日本時間午後8:25 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:25)

【速報2249】TASS、21日:コナシェンコフ報道官は3月19日、ロシア国防省が、ウクライナの民族主義者が化学兵器の使用の疑いでロシアを挑発し非難する目的で、化学工場に地雷を埋めたと警告したことを思い出してほしいと述べた。(日本時間午後8:26 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:26)

【速報2250】TASS、21日:コナシェンコフ報道官「ロシア軍は、有毒化学物質を製造または保管しているウクライナの施設に対する、以下なんる攻撃も計画または実施していない」(日本時間午後8:26 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:26)

【速報2251】TASS、21日:コナシェンコフ報道官「ウクライナ領内のすべての施設の場所と有毒物質の情報は、ロシア軍がウクライナ国会警備隊の第4旅団の戦闘文書を押収したときに取取得している」(日本時間午後8:26 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:26)

【速報2252】斎藤 彰氏、WEDGE Infinity、21日:「激化するウクライナ戦争の早期停戦を実現させるため、ロシア軍撤退と引き換えにウクライナの『要塞中立化=fortified neutrality』という、(続く)(日本時間午後8:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:36)

【速報2253】斎藤氏:(続き)双方が歩み寄った妥協案が米有力誌で(『フォーリン・アフェアーズ』)提起され、今後、国際的にも大きな関心と論議を呼び起こすことになるとみられる」(日本時間午後8:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:36)

【速報2254】斎藤氏:双方の主張の中でもとくにこの「中立化」「非軍事化」の2点が最大の対立点となり、これまでのところ合意成立には至っていない。(日本時間午後8:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:36)

【速報2255】斎藤氏:ミッチェル氏の提案は、ある程度ロシア側の主張に沿った「中立化」と同時に、ウクライナ側には今後も防衛確保のための「軍事化」を認めるという内容からなっており、(日本時間午後8:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:36)

【速報2256】斎藤氏:双方にとっても妥協の余地があるとの判断に立って論を進めている。(日本時間午後8:36 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:36)

【速報2257】斎藤氏:(ウクライナの「中立化」について)過去、欧州において、強大な隣国による併合を免れるために「中立」を選択、今日、欧州共同体の一員として繁栄してきた国がいくつかある。スイス、ベルギー、オーストリア、フィンランドなどだ。(日本時間午後8:37 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:37)

【速報2258】斎藤氏:ウクライナにとって、最も参考になるのが、スイスとフィンランドであり、両国とも「要塞中立化」を維持している。(日本時間午後8:37 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:37)

「ウクライナの『中立化』は現実的な選択肢だが、軍事化した『要塞中立化』はありえない、と思われる。ウクライナの経済的現実を無視し過ぎた空論だと思う。ウクライナは穀倉地帯を抱えてはいるが、ロシアのようにエネルギー資源が豊かなわけではない。要塞化するほどの重武装は経済的負担が大き過ぎる」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き。この『要塞中立化』論は、フォーリンアフェアーズで発表された論文に基づくが、ウクライナ国民の平均月収は2〜3万円。ソ連崩壊後、最貧国レベルにまで落ちてしまった現実をまったく無視している。ロシア製の武器に依存しないならば、より高価な米国製の兵器を購入しなければならないことになる」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き2そんな高額な兵器購入代金をどこから捻出するのか。天然ガスも、長年ロシアに依存してきて、そのガス代を払えず債務を溜め込み、パイプラインからガスを組織的に抜き取り、国外への横流しを行なってきた。ロシアからエネルギーを輸入しないなら、どこから輸入するのか。国際価格で買えるのか」

※岩上安身@iwakamiyasumi

「続き3ウクライナを米国の兵器植民地にしようとしても、ウクライナ経済が耐えられない。ウクライナ国民の家計など一切考えていない空理空論だと思う。早く停戦して、非同盟中立、その上で軽武装にとどめて経済再建に取り組むのが現実的である」

※岩上安身@iwakamiyasumi

【速報2259】斎藤氏:NATOのヤープ・デホープスヘッフェル元事務総長は、ウクライナの今後のあり方について「フィンランドのような立場をとる可能性がある」と語っている。(日本時間午後8:37 · 2022年3月21日 キエフ時間午後13:37)